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リーザスパイダー [DAIHATSU]

車への興味が薄れた昨今、再び気に入って乗っているのがこのリーザスパイダー。

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数年前にちょっとだけ預かったRZとの2ショット。RZはカッコいいなぁ。

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最近のスナップ。

雨が降るとオープンカーの常で雨漏りが酷い。
今日は晴れたので、幌を降ろしてフロアマットを取り外して車を丸ごと干した。

これも古い車なのでチョコチョコ故障があったりするが、何とかなっている。
先日はエアコンのガスを入れた。これもR-12仕様だが、代替フロンを使用。
それなりに冷える。晴れた日は幌を降ろすのであまりエアコンの効きは気にしていないのだ。

車への興味が薄れたとはいえ、オープンカーは楽しい。
山道をのんびり走ると小舟に乗ったような感覚で、今まで持ったどの車とも感じが違う。

L200ミラのTR-XXと同じEF-JLというシングルカム12バルブターボエンジンのおかげで
踏めばそれなりに走ってくれるし、屋根を切った分の補強で大分重くなっているものの
その重量の大半が床下に集中しているせいもあって重心が下がってコーナリングも
かなり頑張れる。安タイヤなのでこれもそれなりですが。。。

とにかく走っていて気持ちいい車なのだ。

先日から気になっているのは高速道路で100km/h付近で走ると不快な振動が出ること。
恐らくホイールのセンターが出ていないためと思い、ハブリングを装着することにした。

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オートバックスのホイールコーナーの隅にあった半額商品。
欲しいサイズは72/66なのだが、そんなの何処にも売っていない。
ハブ側は66mm位なので嵌めてみたところ、僅かにガタがある。
紙テープを巻いたら入らなくなった。

一方ホイール側は穴径が明らかに小さく、これは旋盤で削ることにした。
ダイヤルゲージを取り付けて精密に削るが、アルミの薄肉素材はすぐに熱膨張して
寸法が変化するので削り難い。
内側からのチャッキングも緩みやすい。

それでもぴったりに削ることができた。
これで振動が消えれば良いけど、また出るようならちゃんとしたリングを作ろう。

本日の作業はこれまで。

初スタッドレス [DAIHATSU]

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初登場!ウチの筆頭稼ぎ頭、S-211Pです。・・・つまりハイゼットという奴ですな。
当初中古車を探していたけど、デフロック付きHI-LO切り替え4WDって殆ど無いのね。
で、結局新車で買ってしまった。多分最初で最後の新車でしょうw
グレードは農用パックという奴。あおりに歩み板用の溝が付いていて、荷台のライトも
標準装備。ABSとエアバッグは未装備。そんなもの要らない。
キャブオーバーなので、正面から行くとエアバッグなんか屁の突っ張りだ。
ABSも要らない。クアトロポルテには付いているけど、ロックして困ったことなんて無い。

オプションはデフロックと13インチホイール。
12インチタイヤは韓国製だったのだ。13は国産・・・・
デフロックは畑仕事の都合上、無いと曲がれないところがありまして。
対角に車輪が浮くと、4WDでも全然駄目なのね。そこでデフロック掛けると
ぐいぐい進むという事なのです。ちゃんと実用装備。

何やかんやでウチに来て早5年が経過したけど、よく働く自動車でして、はい。
肥料満載してみたり、バイクを運んだり、犬を病院に連れて行くときとか・・・
当たり前に使ってます。

で、昨今雪が降ったりすることもあり、また近々関東方面に出向かねばならないこともあって
意を決してスタッドレスを履く事にしました。
自動後退ではホイール付きの145/80-13って置いていなくて新品は諦めました。


某オクで買った8部山のダイハツ純正アルミホイール付き。前日に到着。
年の瀬も押し迫った大晦日に早速交換。
正月に間に合わないかと思ったよ。
ちなみにアルミホイールはエッセなんかの純正オプションですなぁ。
ちとガリ傷あるけど概ね綺麗。良い買い物でした。

さっさとジャッキアップしてタイヤの入れ替え。

乗ってびっくり素晴らしく静かに乗り心地も良くなった。
ハンドルも軽くなった。
やっぱり乗用車用タイヤって良いなぁ。
このまま履き潰して乗用の夏タイヤを組もうと画策中。
で、4部山の鉄ホイールのタイヤを捨ててそっちにスタッドレスを組んどこうか。

当分先の話ですが。

L200 パワーウインドウ修理断念 [DAIHATSU]

先日から試行錯誤を繰り返していたパワーウインドウの修理を
ついに断念せざるを得ない状況となった。

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左リアドアのパワーウインドウ。
1年位前に動かなくなった。
その時は中途半端に開いた状態だったのでダイハツに持ち込んで閉めてもらったらしいが、
その時修理を頼むと部品が販売終了で修理不能との事。

分解してみると、レギュレータを回すセレーションというかスプライン状の部品が破損している。
これにアクチュエータが取り付けられて窓を上下するための扇形の歯車を駆動する。

この部分はアルミダイキャストでポッキリ根元から破断していた。
幸い鉄製の心棒があるので修理は簡単と踏んでいたが・・・

接着剤で貼り付けてみたが駄目。

そこで、折れた部分にセットボルトを取り付けて締めける作戦に出た。

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2.5mmの下穴を刳り、3mmのホーローボルトを入れる。

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ボール盤で垂直に穴を開ける。
心棒は鑢で一面を平らに加工してセットビスの受けを作る。

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アクチュエータ側はセットビスの逃げを彫り込んだ。

ところが、数回上下させるとまたも空回り。
外してみると、セットビスの当たっている部分が抉れてぐるりと一周溝ができていた。

雨が降ってきたのでとりあえず窓を閉めようと、心棒を掴んで動かそうとするが、
えらく重たくて回らない。プライヤで摘んで何とか閉めた。

何でこんなに重いのか。

恐らく窓が勝手に開かないようにブレーキが内蔵されているのだろう。
このブレーキに打ち勝ってシャフトを回転させなければいけないので、
この金具にはベラボーな力が掛かる。

3mmのセットビスでは支えきれずに心棒が削れてしまったのだ。

はっきり言って行き詰った。

アルミダイキャストの部品は脆く、力を掛けるとあちこちが崩れていく。
固定する手段が思い付かない。

暫く眺めていて、はたと気が付いた。
このレギュレータは手動用と同じじゃないか・・・

何のことは無い、昔あったパワーウインドウ後付キットと同じ構成だ。
昔はカー用品店のショーケースにパワーウインドウキットが鎮座していたのよ。
そんな時代を思い出した。

とりあえず、ウチのミラはリアドア用レギュレータを気長に探そう。
修理はそれからだ。

しかし・・・
このユニットがあれば、後付パワーウインドウができるじゃないか。
ハイゼットの助手席に取り付けようか。
これがあれば簡単に電動化できる。

問題は・・・・
L200SのPICOなんていう最終型お買い得仕様車がほぼ絶滅状態なこと。
ここ最近、自分の車以外でL200Sを見掛けた記憶が無い。
ちょっと古いミラが居たと思えばL500だもんな。



L200ドア内側 [DAIHATSU]

さて、ドラシャの交換を終えたら以前から不具合のあった集中ドアロックと
パワーウインドウの修理。

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内張りを外し、

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ドアロックのロッドを調整する。
この金具が曲者で、すぐにズレる。
今回は針金で結束してみた。

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続いて1年位前から開かなかった左後ろのパワーウインドウ。
ガラスを駆動するスピンドルのセレーション部が破損して空回り。
部品は販売終了。あったとしても、レギュレータASSYとなるそうだ。

なので、軸をプライヤで摘んで足付けをしてから接着剤を塗り、
割れたセレーション部を圧入した。

とりあえず剥がれることなく今のところは動いている。
接着剤というとなんだか頼りない印象だが、これがなかなか侮れない。
条件を整えてやれば、驚くほどの強度を発揮する。

ひとまずこれで公道復帰。












・・・・したが、早速故障。
土曜日の午後だった。買い物に出た帰り、荷物満載、フル乗車で
坂道発進しようとしたら、クラッチから足を離しているのに発進しない。
エンストもしない。鼻を突く異臭と薄っすら白煙・・・

はい、クラッチお亡くなりです。

何とか発進して帰りついたものの、すこぶる怪しい状態。
ひとまず家人に使用禁止令を発布。

そして水曜。
予約してあった車検に向かう。
光軸だけテストセンターで見て貰い、ラインに入る。
スピードの検査後レーンを進もうとしたら、クラッチが滑って段差を超えられない。
平静を装いながら一旦下がり、勢いをつけて突破w
そのまま車検は合格するも、これじゃ使えんなぁ。

おまけに先日修理したばかりの中華集中ドアロック、またもや故障。
ロックした直後に解除される・・・と思ったら、ドア内部で何かが落下する音。
それ以来、反応無し。
キーとロックノブでの施錠は可能なので、元の状態に戻ってしまっただけであるが、
またドアをばらさないと・・・面倒くさい。

最大の懸案であるクラッチは、走る分には非力なせいか滑る感触は無いが、
トルクを掛けると滑る。
妙なのはペダルのストロークの比較的奥で繋がり始める。
走行57000km。駄目になるには早すぎるし、もしかしたらダイヤフラムか
レリーズベアリング周辺の異常かも。

いずれにせよ、エンジンとミッションを降ろさないことには事は進まない。
という事で、車検継続するも暫くお休み。

・・・・ここで秘蔵のツインカムエンジンをゴニョゴニョ・・・・

L200ドライブシャフト交換(左) [DAIHATSU]

さて、今度は左側である。
こっちは少し短い。
左右不等長のドライブシャフトはトルク伝達力の差で、
トルクステアが発生するとの話であるが、この非力な車では
さして問題にならない。
これがL111SK リーザスパイダーでは長いほうにビスカスLSDが
装着されて、等長ドライブシャフトになっている。

これでトルクステアは発生しないはずなのだが、現実にはスロットルの
ON-OFFで微妙に差があることから他の要因も皆無ではないのかもしれない。
よく判らないというのが実情。

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左側はタイロッドを外さなくても抜くことが出来た。

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やっぱりこっち側もロアアームが外れない。

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オイルシールは健全。

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外れたドライブシャフト。
こっちは完全にお亡くなりである。
今後の研究に役立ってもらうことにする。

さくっと逆の手順で組み立て、ブレーキキャリパーをチャッチャとOHして、
ギアオイルを忘れず入れて今回の作業完了。
カメラを持っていかれて写真無し。
あまり特記事項も無し。

次回は室内側の故障修理。

L200ドライブシャフト交換 [DAIHATSU]

我が家の軽四はダイハツと決まっている。
何故なら、オートサービスWADAで修行中に、「売るならスズキ、乗るならダイハツ」
と、大将が言ってたのを度々耳にし、自分で弄って実感したからだ。
ちなみに鬼門はスバルとホンダで、三菱は論外であった。。。

別にダイハツの整備性が良い訳ではない。
どっちかつーと弄り難い。

だけど、良く出来ていて、壊れ難く、品質もソコソコ良いし、常識的な造りをしているし、
耐久性も他社と比較して良いように思う。
比較的良心的な車作りなのだ。

時々、デザイン的に面白いものを出したりもするし、スペシャルなモデルのパーツを
流用して高性能な車を作ることも出来る。
なかなかに楽しいものだ。

それで、ウチには4台の軽四がある。
リーザスパイダー2台、軽トラ1台、そして買い物車のL200Sミラだ。

今回はもうめっきり見ることの少なくなったL200ミラを俎に載せてみよう。


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暫く前から右折する際にバキバキ煩かったドライブシャフト。
最近我慢できないほど騒々しくなってきた。
さらに来月車検となれば、いっそ捨てるか部品を交換して継続するか否かを
選択せざるを得ない。

これでも近所の雑用チョイ乗りには結構重宝しているので思案の結果修理することになった。

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モノタロウで購入した新品ドライブシャフト。
社外品だが、一本8000円程度と激安。
もう某ジャ○ンリビ●ドの色を塗ってブーツ替えただけの中古品なんか使えない。
ちなみに純正品は一本6万オーバー。両方で12万以上。
L200なんか捨てざるを得ない金額だ。
ちょっと探せば車検付きでもっと年式の新しい車が買えますがな。

そしてなんと驚きの日本製。
今時日本製である。素晴らしい。

早速分解を開始するが、思わぬ障害があった。
ハブが外れないのだ。
正確にはハブのキャリアとロアーアームが分離できない。
5mm位抜けるのだが、そこから抜けてくれない。おかげでスタビライザーを
外してロアーアームごと取り外さなければならなかった。

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これで悪戦苦闘して30分ロス。

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デフケースと等速ジョイントのフランジをバールのようなもので抉って何とか外れた。

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ロックナットがクラウンナットからカシメになっている。
ねじも一回り細く、ナットが32mmから30mmになった。
シャフト本体は今回買ったものが太い。
見た目からすると強化品だが、重量が増えた分デチューンした気分だw

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中を覗いてオイルシールを確認。
交換しておこうと新品を用意していたが、真っ直ぐ嵌め込む自信が無く、
今回は見合わせることにした。
漏れたら交換しよう・・・

こうやってみると、エンジン後方のマウントが丸見えである。
どうやって交換するのか今まで不明だったが、ドライブシャフトを抜けば
簡単にアクセスできる。今度やってみよう。

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用無しとなったオイルシール。2個で1700円ちょっと。変な形のせいか、高価である。

組み立ては逆の手順であっさり完了。
ブレーキもOHしないといけないので、ハブを組み立てたところでストップ。

ブーツの破れている左側は明日の予定。
グリスでドロドロなのであまりやりたくないのが本音である。

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